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Preの中国デビュー

Engadjetの記事”China Telecom talking to Palm for the Pre?”によると、Financial TimesがChina TelecomがPalmに対してPreの中国展開の件でオファーするとか何とか示唆したと報道しています。

ロイターの記事でも「チャイナテレコムはブラックベリーを今年末か来年初めに投入することを望んでおり、同タイミングでPalm Preのリリースもある」なんてありますので、結構現実的になっているのかもしれません。

この中国展開が本当だとしても、通信方式はCDMAってことになりそうなので、日本国内ユーザーとしては微妙な感じですが、2バイトコード圏でPreが正式にリリースされるってことは、Palm純正のIMEが提供されるということを意味していて、これは結構すごいことなのではと思ったりしています。

Preの日本語環境はミニーさん始め先人たちの献身的な努力により驚くほど改善していますが、純正IMEの提供により更に改善されることになるかと非常に楽しみです。

あとは金策の目途がつけば、ボクもゲルマンPreに行けるのですが。。

Preが帰化してきました

Palm界の魔術師ミニーさんの「ミニーの独り言 (´○`)はぁ~」で、Pre日本語化が着々と進んでいます。

今回はあの外人ぽいフォントを自然な日本語フォントにする方法を紹介いただいています。

ミニーさんは新規にフォントを加えていますが、デフォルトで入っているフォントのうち、中国語とかのフォントを無効化するだけでかなり自然(ていうか、知らずに見たら普通に日本語版だと思うくらい)な表示になってしまいます。すごいなぁ。

こういうの見たり、3G版が発売になったりすると、日本のキャリアから出るのがむしろ自然に感じてしまいますね。

Docomo頑張れ。

ゲルマンPreはアンロックバージョンですが、キー配列が。。。

German Palm Pre Sold SIM-Free with QWERTZ(Palminfocenter.com)

ドイツやUKでPreのGSM版が発売になっています。

どうやら、ドイツ版(O2 Germany)のPreはSIMロックのかかっていない版ということらしです。

つまり、怪しげなロック外し職人に頼まなくても、日本に持ってきて国内キャリアのSIMカードを挿すと使えちゃう可能性があるってことです。

ただし、ゲルマン仕様のPreはちょっと日本人にはなじまないキー配置になっているので要注意。

ドイツのキーボードは世界でも日本でも一般的ないわゆるQWERTY配列ではなく、QWERT’Z’という並びになっています。

ドイツ語で文章を打つ際にYよりもZの方が使うってことなんでしょうね。なんとなくドイツなので納得。

キー配列は写真の通りです。

qwertzゲルマンPre

ただし、Palminfocenterによると、ドイツ版はアンロックと言ってもそれ以外のちょっとした制限があるので個人輸入をしようとしている方は注意が必要です。

・制限その1

O2ドイツ版のPreは(当たり前ですが)ドイツでの使用を前提にセッティングされているようです。

なので、インターネットやMMSなどを使用するためには、手動で何らかの設定をする必要があります。その方法がPalmかO2から提供されるまでは何らかのハッキングをしなくてはいけないということです。

・制限その2

Sprint版もそうですが、使用を開始するときにO2のネットワークに接続する必要があるみたいです。なので、輸入代行業者に頼んでドイツでアクティベーションしてもらってから送ってもらうか、ミニー様はじめ先人の努力によって切り開かれたアクティベーションバイパス技を駆使する必要があります。大変な思いをして手に入れたPreを文鎮化しても後悔しないという漢な方や、技術に自信のある方にしか今のところお勧めできないという感じでしょうか。

ちなみに、その後明らかになったキャリアの設定リストがPalminfocenterに公開されています。

一覧は以下の通り。

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Palm参加の新サービスTrendTracker

TrendTracker

PalmがTwitterに関連した新サービスを立ち上げたようです。

Twitterで今熱いトピックをビジュアルに見られるというサービスのようです。

TrendActivity

注目したい話題をクリックすると、それが含まれるつぶやきの状況をリアルタイムで追っかけ、グラフ化します。

このサービスでつぶやきを拾うためには、事前の登録が必要みたいです。

PalmはFEDERATED MEDIAという会社と組んでこのサービスを立ち上げたようですが、この会社って有名なんですかね?

webを見ると、webプロモーションの企画会社みたいですけど、日本ではあまり知られてないですよね。

Palm Preというか、webOSはこういったwebサービスとの連携をすることによってiPhoneとの差別化をするという方針なのかと思います。

確かに、今後はアプリケーションの量だけでなく、お気に入りのwebサービスと緊密に連携できるデバイスが好まれると思いますので、デバイスの提供側から新しいwebサービスの提案をするというのはアリですね。