Splash ID for iPhone その後

2009年9月21日の記事で書いた件の顛末です。

無線LANによるデスクトップPCとの同期がうまくいかず、無線LANルータまで買い換えてみましたが、同期を開始した直後にデスクトップ側のプログラムが落ちるという不具合が連続してみました。

SplashDataのサポートフォーラムの記事を熟読して、1か月ほどいろいろ試して(再インストール、常駐ソフトの停止・アンインストールなど)みましたが、一向に改善せず、しばらくさじを投げていました。(フォーラムにもキレ気味のユーザーが結構たくさんいました)

先日iPhoneを使っている際に、Splash IDmzl.zcsdeqshのiPhone側のアプリがアップデートされているという表示が出ていたので、もしかしたらデスクトップ側のプログラムもアップデートされているかもと確認してみると、、、アップデートされていました5.2です。

早速旧バージョンをアンインストールし、新バージョンをインストールしてみて同期を試してみると、あっさり出来てしまいました。あの1か月の格闘は何だったんだ。。。

ただし、、、激しく文字化けします。ぬ~ん。

デスクトップ側はフォントの設定を日本語にして、個別の内容をみるとちゃんと日本語が表示されますが、iPhone側がどうにも直りません。

まだまだ正式運用への道は険しい。。。

Preの中国デビュー

Engadjetの記事”China Telecom talking to Palm for the Pre?”によると、Financial TimesがChina TelecomがPalmに対してPreの中国展開の件でオファーするとか何とか示唆したと報道しています。

ロイターの記事でも「チャイナテレコムはブラックベリーを今年末か来年初めに投入することを望んでおり、同タイミングでPalm Preのリリースもある」なんてありますので、結構現実的になっているのかもしれません。

この中国展開が本当だとしても、通信方式はCDMAってことになりそうなので、日本国内ユーザーとしては微妙な感じですが、2バイトコード圏でPreが正式にリリースされるってことは、Palm純正のIMEが提供されるということを意味していて、これは結構すごいことなのではと思ったりしています。

Preの日本語環境はミニーさん始め先人たちの献身的な努力により驚くほど改善していますが、純正IMEの提供により更に改善されることになるかと非常に楽しみです。

あとは金策の目途がつけば、ボクもゲルマンPreに行けるのですが。。

Preが帰化してきました

Palm界の魔術師ミニーさんの「ミニーの独り言 (´○`)はぁ~」で、Pre日本語化が着々と進んでいます。

今回はあの外人ぽいフォントを自然な日本語フォントにする方法を紹介いただいています。

ミニーさんは新規にフォントを加えていますが、デフォルトで入っているフォントのうち、中国語とかのフォントを無効化するだけでかなり自然(ていうか、知らずに見たら普通に日本語版だと思うくらい)な表示になってしまいます。すごいなぁ。

こういうの見たり、3G版が発売になったりすると、日本のキャリアから出るのがむしろ自然に感じてしまいますね。

Docomo頑張れ。

ゲルマンPreはアンロックバージョンですが、キー配列が。。。

German Palm Pre Sold SIM-Free with QWERTZ(Palminfocenter.com)

ドイツやUKでPreのGSM版が発売になっています。

どうやら、ドイツ版(O2 Germany)のPreはSIMロックのかかっていない版ということらしです。

つまり、怪しげなロック外し職人に頼まなくても、日本に持ってきて国内キャリアのSIMカードを挿すと使えちゃう可能性があるってことです。

ただし、ゲルマン仕様のPreはちょっと日本人にはなじまないキー配置になっているので要注意。

ドイツのキーボードは世界でも日本でも一般的ないわゆるQWERTY配列ではなく、QWERT’Z’という並びになっています。

ドイツ語で文章を打つ際にYよりもZの方が使うってことなんでしょうね。なんとなくドイツなので納得。

キー配列は写真の通りです。

qwertzゲルマンPre

ただし、Palminfocenterによると、ドイツ版はアンロックと言ってもそれ以外のちょっとした制限があるので個人輸入をしようとしている方は注意が必要です。

・制限その1

O2ドイツ版のPreは(当たり前ですが)ドイツでの使用を前提にセッティングされているようです。

なので、インターネットやMMSなどを使用するためには、手動で何らかの設定をする必要があります。その方法がPalmかO2から提供されるまでは何らかのハッキングをしなくてはいけないということです。

・制限その2

Sprint版もそうですが、使用を開始するときにO2のネットワークに接続する必要があるみたいです。なので、輸入代行業者に頼んでドイツでアクティベーションしてもらってから送ってもらうか、ミニー様はじめ先人の努力によって切り開かれたアクティベーションバイパス技を駆使する必要があります。大変な思いをして手に入れたPreを文鎮化しても後悔しないという漢な方や、技術に自信のある方にしか今のところお勧めできないという感じでしょうか。

ちなみに、その後明らかになったキャリアの設定リストがPalminfocenterに公開されています。

一覧は以下の通り。

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なぜかPreが東京ゲームショウに?

Preパネル

もう知っている方も多いかもしれませんが、なぜか東京ゲームショウのブースにPreに関する記述が!

「その他にも続々登場!」というキャッチコピーも意味深です。

いったいどこのブースなのかもさっぱりわからないのですが、ブラックベリーだのT-01Aだのが有るところを見ると、Docomoがらみの展示なんですかね。

iPhone一機に散々お客をむしり取られているDocomoにしてみると、iPhoneを持ってこられていない以上それ以外でiPhone的なものをそろえて対抗するっていうのが、まぁ普通ですよね。

その中でも一番近いところにいるのがPalm Preなんだと思います。これ、出てくれたら泣けますねぇ。もちろん即買いです。

iPhoneに負けている部分については僕の場合iPhoneで補完すればいいだけなので、まったく問題ありません。むしろ問題なのは、おサイフケータイをどうしようかという部分ですが、これはIDとQuickpayを両方ともカード型のものにして運用すれば問題ないという気がします。

iPhoneとの最も大きな差別化は物理キーボード装備による入力のやりやすさですが、ここにATOKなんかが加わると最高ですね。

PixiのArtist Seriesが非常にCoolな件

hummingbird

すでに皆さんご存じの通り、PixiにはPalm純正の換装裏蓋 “Artist Series” というのがあります。

この画像の通り、かなり完成度の高いもので、なかなか素敵です。金掛けてそうですねぇ。

このハチドリバージョン以外にも、以下のように様々なデザインがあり、明らかにPreとは違う客層を狙っていると思われます。

red_barnskinskulltwo_fish

僕的にはハチドリか魚(TwoFish)かなぁ。

こういうカスタマイズの楽しみが携帯デバイスにはあるんですよね。人に見せびらかす楽しさっつうか。そういうことをPalmの中の人がよく分かっているというのはいいことです。

エミー賞にPixi登場

マイケルさん

アメリカのテレビドラマを始めとする番組のほか、テレビに関連する様々な業績に与えられる賞「第61回エミー賞」の発表会が執り行われ、会場でPalm Pixiが様々な著名人とツーショットしています。

Palm社のfacebook写真たちはこちらから。

ん~~。著名人と言っても、僕の知っているのはマイケル・J・フォックスとか、シガニー・ウィーバーくらいだなぁ。ていうか、マイケルさんは難病と闘っていると聞いていたんだけど、こういうところに出られるくらい回復したってことなんでしょうか。なんか嬉しいです。

Palmって結構この手のセレブタイアップ戦略やりますね。広報の人が好きなのかなぁ。

Palm参加の新サービスTrendTracker

TrendTracker

PalmがTwitterに関連した新サービスを立ち上げたようです。

Twitterで今熱いトピックをビジュアルに見られるというサービスのようです。

TrendActivity

注目したい話題をクリックすると、それが含まれるつぶやきの状況をリアルタイムで追っかけ、グラフ化します。

このサービスでつぶやきを拾うためには、事前の登録が必要みたいです。

PalmはFEDERATED MEDIAという会社と組んでこのサービスを立ち上げたようですが、この会社って有名なんですかね?

webを見ると、webプロモーションの企画会社みたいですけど、日本ではあまり知られてないですよね。

Palm Preというか、webOSはこういったwebサービスとの連携をすることによってiPhoneとの差別化をするという方針なのかと思います。

確かに、今後はアプリケーションの量だけでなく、お気に入りのwebサービスと緊密に連携できるデバイスが好まれると思いますので、デバイスの提供側から新しいwebサービスの提案をするというのはアリですね。

ID管理ソフトの乗り換え

僕は長年Palmを使っていて、ID・PWの管理は以前からSplashIDを使用しています。

PalmOSマシンから主力実用マシンをiPhoneに換えるにあたり、ID・PW管理を何でやろうかというのが懸案でした。

1Password

候補としては、Mac・iPhone界ではかなり有名な1Passwordも検討してみましたが、単純なID管理ソフトではなく、サイトでのID・PW入力支援みたいなこともしているようですね。

魅力的な気もしましたが、乗り換えのことなどを考えるとやはり使いなれたSplash IDにしてみようかと思います。

mzl.zcsdeqsh

このアプリはデスクトップ版もあって、デスクトップ版とiPhoneアプリはインターネット経由でシンクロできるようです。

【追記】インターネット経由ではなくWifiでローカルネットワーク経由でした。今のところ、シンクロしたいPCのIPを指定してiPhone側でシンクロ開始するとデスクトップ側のアプリケーションが落ちるという現象に苦しんでいます。使用する前に買っちゃったので、何としても使えるようにならなくては。

【追記2】どうやら繋がらなかったのはうちのネットワーク構成のためのようです。実験するために無線ルーターを1台購入します。いろいろ調べてみましたが、バッファローのやつがよさそうです。

そこまでできるのであれば、ブラウザ経由でアクセスできるwebアプリもあればいいと思うんですが、それができるのかどうかはもうちょっと調べてみます。

Splash IDのwebで調べてみたんですけど、見つからないないなぁ。

前にあったような気がしたんですけど。

webOSテーマギャラリーオープン!

PreCentral.netにて、webOSテーマギャラリーがオープンしました。

Dharma_Theme

これはアメリカのテレビドラマLOSTでおなじみのダーマイニシアティブのマークですね。

こういった著作権的に微妙なテーマが今後も次々にアップされるようです。

PalmPreは、日本の携帯みたいに待ち受け画面がいつも表示されていて、メニューボタンを押すと下からメニューがズリって上がってくるタイプなので、こういったテーマを入れ替える楽しみがありますよね。

iPhoneだとテーマに凝ってもキーロックの画面にしか出てこないからいまいちなんですよね。

そういうところもPreの方が好きなところの一つです。

ところで、テーマ画面もPreとPixiでそれぞれ用意しないといけないんですかね。

アプリケーションの実装よりも、こっちの方が影響が大きい気がしてきました。

(まぁ、WindowsMobileなんてもっといくつもの解像度があってわけわかんない状況ですから普通のことなんですかね。)

テーマの導入の仕方はこちらを参照。(アプリの導入と同じですね。)